視力矯正について
視力矯正には視力回復センターなどによる機能訓練、眼鏡、コンタクトレンズの使用などありますが、やはり劇的な変化を望むのでしたら、手術でしょう。最近ではレーザーを使った手術が多いようです。
視力矯正はコンタクトが一般的だけど・・・
コンタクトレンズの弊害は数多くあります。やはり眼球という感覚器官に異物を装着するという行為自体、目にとっていいわけはありません。裸眼の状態が人体にとって自然の状態ですから。それから管理も大変です。ちょっと前までは眼鏡がダサいように思われていましたが、最近ではファッショングラスということで眼鏡も再評価されました。コンタクトレンズも負けてはならじとカラーコンタクトで反撃しているようです。カラーコンタクトといえば、僕の世代では沢田研二(ジュリーです)がつけて話題になっていました。当時ジュリーはそれほど歳をとってなかったので、視力矯正でコンタクトをつけたのではないと思いますが、真偽は闇の中です?
手術で視力矯正!
視力矯正は訓練などでは一定の成果はあっても、劇的に回復するということは望めないようです。実は私も子どもの頃(小学4.5年生?)片方の視力が0.6まで落ちてしまいました。(もう片方は0.9)眼科医に行って目薬を処方してもらい、お医者さんにあまり夜遅くまでテレビを観てはいけない、 遠くのもの(田舎にあるのは山ぐらいですが)をぼーと見るようにと言われ、純真な私は真面目にそれを実践しました。なんとそれで視力は回復してしまいました。ただし、これは大した視力の低下ではなかったので矯正可能だたわけで、これまでは極端な視力低下に手術で対応する発想はありませんでした。しかし医学の進歩はすごいもので、レーシックという手術がそれを可能としたわけです。
レーザーを使った視力矯正治療とは?
レーザーといえばMLBイチロー選手の強肩、レーザービームを思い出しますが、今回は医療の話です。現在レーザーは医療の各方面に活用されていて、日本医学レーザー協会(いろんな協会があるもんですね)によると、しみ、ほくろ、脱毛、アレルギー性鼻炎、痔疾患、前立腺肥大などなどの治療に有効だとのこと。視力矯正のためのレーザー治療といえばレーシックというくらい、この治療は普及しています。角膜にレーザーを照射し角膜のカーブを整えて、屈折力を変化させ、網膜上に焦点をあわせ、視力を回復するということですが、簡単に言えばピント合わせということでしょうか? 手術の時間も数十分ということですが、科学の進歩とは凄いものです。
|お問合せ・相互リンク|運営者情報|HOME|
c2008 Copyright 近視と視力回復のサイト all rights reserved.