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乱視矯正コンタクト

乱視用のコンタクトレンズが出たと聞いたとき、コンタクト愛用者で乱視の私は喜びました。軽度の乱視なので、コンタクトで無理やり矯正し、近視だけ矯正していたのですが、コンタクトで乱視が治るならこんなにうれしいことはありません。しかし、発売されたコンタクトはほー度でした。社会人になってからコンタクトデビューした私は、まだまだコンタクトレンズ初心者・・・、いきないハードを使うなんて、勇気はありませんでした。ソフトのコンタクトだって入れるのに苦労しているのに・・・それでも目に入れるとゴロゴロして痛いのに、いきなりハードレンズを入れるなんて、やっぱり出来ないと思います。発売されたのを知った時は、あんなに喜んだのに・・・、喜びが沈むのも早いものでした。

眼鏡で乱視を矯正

乱視を矯正するために、眼鏡をかけ始めたのは、21歳の時です。子供の頃から眼鏡に親しんでいた友人達と違い、大人になってから眼鏡をかけ始めた私は、ある試練に出会いました。それは・・・眼鏡酔いです。車酔い、船酔い、二日酔いに似た症状のそれは、眼鏡の枠の中のみはっきり見えるという、今までの生活からは全く慣れない状況で起こるものです。長時間、眼鏡の枠にとらわれていると、頭痛、疲労、嘔吐感に襲われ、胃が重たくなります。この世にも奇妙な病に侵されながら、乱視を矯正するために眼鏡が手放せない、と言う複雑な心境になっているのです。大人になってから眼鏡をかけたため、目の周りを枠で囲われるという圧迫感に耐えられないのだと思います。

手術で乱視を矯正できない

視力を矯正し、回復させるために手術を行う、とりますが、一般的には近視のことを指していますよね。乱視の場合、どうすればいいのでしょうか。乱視にも適用できる、という手術も聞いたことがありますが、どうやら全ての乱視を矯正してくれるわけではなさそうです。手術して見えるようになるなら、瓶底のように太いレンズと別れることができるなら、喜んで手術をするのですが、いかんせ乱視はなかなか難しいようですね。どうして近視はできるのに、卵子は出来ないんでしょうね。角膜の問題で、素人にはわからない複雑な理由があるのでしょうか。その複雑な理由とやらのせいで、私は手術で矯正することなく、まだまだ分厚いレンズを身に付けることになりそうです。

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