近眼について
視力の低下、困りますね。近眼、老眼でお悩みの方も多いことでしょう。近眼の場合には、手術で改善される例もあるようです。老眼は老化現象ですから避けるのは無理ですが、治療によって進行を遅らせようという動きもあるようです。
近眼矯正の手術について
近眼矯正のための手術として、最近、徐々に有名になってきたのがレーシック手術です。有名になってきたきっかけは、スポーツ選手などの有名人が、視力低下を悩み、レーシック手術を受けたことによるものです。主な選手や有名人としては、世界的プロゴルファーのタイガー・ウッズ選手や現MLBボストン・レッドソックスの松坂大輔投手、2006年ドイツワールドカップ・ブラジル戦で日本唯一のゴールを決めた玉田圭司選手、意外なところではマンガ『ちびまる子ちゃん』を描いている漫画家のさくらももこさんもレーシック手術を受けて、視力を矯正されたそうです。レーシック手術への期待と関心も、徐々に高まっているようです。近眼矯正のための選択肢として検討してみてもいいかもしれません。
近眼の治療について
近眼の治療には、いくつかの方法があるようです。幅広く情報を集めて、そのなかで自分にもっとも適した、そして最も信頼できる方法を選ぶべきでしょう。しかし、まず確認しておかなければならないことがあります。それは、<本当に治療が必要なのか?>ということです。ご存知の通り、近眼(近視)とは、視力の低下で遠くが見えにくくなることです。ですから、治療なしで視力の低下が矯正できれば、治療の必要はないわけです。そんな方法があるのか。街にはあふれていますね。そう、眼鏡です。あるいは、コンタクトレンズという方法もありましょう。眼鏡やコンタクトレンズで矯正できて、何の不便も感じないのであれば、無理にお金をかけて、近眼の治療をする必要はないともいえるのです。
近眼と老眼
近眼と老眼。どちらも視力の低下のように見えますが、内実は異なっているようです。基本的なことから言えば、遠くが見えにくくなるのが近眼で、近くが見えにくくなるのが老眼ということができます。進行の仕方もちがいます。近眼の場合には、進行は二十代で止まることが多いようです。ですから、眼鏡等で対応して、進行が止まってくれれば万々歳、ということも可能なわけです。しかし、まれに止まらないケースもあり、そういう場合には手術や治療が必要となるようです。一方の老眼は、進行が止まることはありえません。たとえ、一時的に止まったように見えても、いつかは必ず老眼の進行が再び始まります。これは、天然自然の摂理です。そう、老眼とは、身体の老化にともなって起こる、自然現象なのです。
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